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旅と筋トレの記録

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下北半島ツーリング2日目の② 

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ガス濃度急上昇中の炊事棟から一人無事脱出しましたが、昨日今日と世話になったログ夫妻がまだ中に取り残されたままです。
おじさん「なんだーまだ結構入ってたのかー」と生ガスを噴出させながらこっちへ近づいてきます。炊事棟の引き戸から現れたその顔は余裕の表情です。
缶からはまだ生ガス噴出中。屋外のため危機感はなくなったもののおじさんの度胸に関心しました。
ふと炊事棟の中をみると奥さんの姿が。平気な顔をしてタバコを吸っていました。
意外とガスって引火しない物なのかもしれません。勉強になります。
ガスが十分に拡散したと思われたので、ようやくエンジンをかけて出発です。
ドリンクホルダーには、まだコーヒーが半分くらい残っているマグカップが入っています。
改めて御礼をして出発です。
まずは下北半島の定番スポット、仏ヶ浦へ向かいます。
天気は曇りです。
マグカップが大きすぎてドリンクホルダーからじわじわとせりあがってきます。手で押し込みます。すぐにまた上がってきます。押し込みます。
マグカップと戯れつつ、仏ヶ浦に到着です。
天気のせいか、それともまだ早すぎるのか駐車場には車が2、3台しかありません。
売店もやってません。
熊出没注意と書いてあります。
駐車場から仏が浦までは徒歩で15分くらい山道を下ります。
去年、一人ぼっち・暗い・寂しい・コワイキャンプを経験し、その直後に買っていままで革ジャンの左ポケットに温存していた熊鈴の出番です。
熊鈴の音を響かせながら、山道を下っていくと、メタボチックな観光客とすれ違いました。よほど登りがきついのかぜーぜーいってます。
「まだまだ下までありますか?」
「こっからが本番だよぉ」
だそうです。
帰りの登りは日ごろの筋トレの成果が発揮できるでしょうか?
仏が浦に着くと、白い奇岩たちがいっぱいでした。
仏が浦
海底透視船のおっちゃんが誘ってきますが以前来たときに乗船済みだし、一人では寂しいのでやめておきますが、未経験のかたはぜひ乗ったほうがいいでしょう。
行きは海底観光、帰りは仏が浦の奇岩群を堪能させてくれます。
一回りして登りスタートです。
朝早すぎて体調がノッてないのか、日ごろの筋トレの成果は体感できませんでした。

ここからは未体験ゾーン、脇野沢へ向かいます。
脇野沢で脇野沢-蟹田線のフェリーに乗って今夜は竜飛岬に泊まろうか迷いましたがやめました。
目指すは八甲田山、1000人風呂で有名な酸ヶ湯温泉です。

3時頃酸ヶ湯温泉に到着です。1000人入れるの混浴ですが、この日は男子30人、おばちゃん5人くらいの比率でした。
がっかりしたところで、今日は早めにテント設営したい気分になりました。
酸ヶ湯から少し下ったところにあるモヤヒルズキャンプ場に泊まることにします。
フリーサイトは一泊500円でしたが、芝の状態も良く、別料金ですが温泉も付いていて設備は充実している感じです。
サイトを確認してから青森市にいったん戻り夕食など買い出し。
戻ってみると早そうなバイクに乗った人がテントを張っていましたが、全身から一人にして欲しいのオーラが出まくっていたので、今夜は一人飲み会です。
昨日とは打って変わって盛り上がりにかける飲み会のため8時にはお開き就寝です。
でも早寝すぎてなかなか寝付けません。
今朝コーヒーを飲みすぎたのか?


結局寝付いたのは10時くらいだったと思います。
夜中に何度か族っぽい車の近づく音にビビらせられ、なかなか熟睡できずにいたところに、「ヤツ」がやってきました。

【3日目へ続く】
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