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旅と筋トレの記録

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日本の近代エネルギー史からレディーファーストの基本までいろいろと勉強になった軍艦島ツアーを終え
時刻は昼の1時

まずは、昼食がまだなので長崎ちゃんぽんを食べに長崎市内を徘徊します。
ちゃんぽん屋を探し歩いて長崎中華街に迷い込み
DSC03363.jpg


会楽園
特製ちゃんぽん
DSC03361.jpg

たくさんの具とコクのあるスープ、そして何よりちゃんぽん独特のもっちりとした中太ストレート麺が格別です。


デザートは、長崎名物”角煮まん”
DSC03366.jpg
その名の通り、とろりとした角煮が中華まんの具に挟まれており、これはかなりウマイ!

すっかり長崎の虜になってしまった僕は、今夜長崎に泊まる事に決定!


さっき軍艦島ツアーの船着き場で、同じ車種で旅している人が勧めてくれたホテルに泊まる事にします。
ホテルマリンワールド

この広さで朝食が付いて一泊なんと5,000円!
DSC03365.jpg
しかもツインを頼んでいないのに勝手にツインです。

丘の上に建つホテルなので部屋からの眺望も市内を見渡せて抜群に良い。
繁華街にも近いし素晴らしいです。

アメニティはあまり充実しておらず、ウォシュレットではないのがマイナスポイントですがまあ良いでしょう。


さて、バイクをホテルに置いて徒歩で長崎市内を観光です。
DSC03370.jpg


異国チックな歴史を感じさせる街並みを抜けて大浦天主堂へ
うーーむ、事前に何もリサーチしてこなかったのでこの建物がどんな歴史あるものなのか良くわかりませんが、美しいですね。
DSC03371.jpg



グラバー園
DSC03374.jpg

その昔、欧州からやってきたグラバーさんって言う商人さんとその仲間たちのお屋敷が集まっています。
長崎市内を一望できる丘の上に位置しており、ここから見る夜景はさぞ素晴らしいんでしょうねぇ。
一見、豪華絢爛に見えるお屋敷ですが、中に入ると部屋数は必要最小限にとどめられており、意外に質素な暮らしだったのかもしれません。
それでも、調度品の数々はお高そうな品ばかり。
金持ち感がにじみ出ておりました。


グラバー園からは路面電車に乗り市内を移動。

眼鏡橋
DSC03393.jpg
長崎市内には同じような橋が合計3つあるそうです。


そうこうしているうちに酒を飲む時間です。
今夜が九州最後の夜になります。
気合いを入れて繁華街を練り歩きますが、世の中明日からGW後半に突入の為、空きがある店をなかなか見つける事ができません。
ようやく見つけて入った居酒屋ですが、入った瞬間にキュンって感じちゃいました
”やっちまった感”
誰しもが経験した事のあるであろうこの感覚。
客の入りもそこそこ良いのですが、そこはかとなく伝わってくるこの危険な雰囲気。
僕のフォースが危ないぞと警告しています。
そしてやはり不安は的中してしまいました。
スローフード過ぎ
生中2杯飲み干す頃にようやく料理の登場です。
そしてその原因は直ぐに判明しました。
伝票に丁寧に書き過ぎです。

半径10メートル以内の客が凍りついた店員の一言
「店長!!トントロのブタって漢字どう書くんでしたっけ??」

ぱ、パワーかけるのそこ!!
み、店のこだわりは、伝票の書き方っっ!!

最後の夜だと言うのに、完全に店の選択を間違えてしまいました。
その後、隣に座っていた方もバイク旅人だと言う事が判明し、この店のこだわりについて喧々諤々。

店を移って〆の皿うどんまでご一緒していただきました。
DSC03396.jpg
久しぶりに食べた皿うどん。
やっぱり本場はすばらしくうまいですなぁ。
華僑の店主いわく
「皿うどんとちゃんぽんの麺はラーメンの麺みたいに”かんすい”は使ってナイアルヨ!!
との事です。
”ナイアルヨ”ってどっちやねん!!とお約束の突っ込みを入れたくなった夜なのでした。
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