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東西どん兵衛徹底比較 

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東西どん兵衛徹底比較「きつねうどん編」

同じカップ麺でも西日本と東日本では仕様が異なるという噂はよく聞きますが、果たしてどんな違いがあるのか?

南国沖縄で入手した【どん兵衛】と北国秋田で入手した【どん兵衛】を徹底比較してみたいと思います。
しかしながら、食べ比べてから3週間経ってようやく執筆しているという怠慢ぶりです。
味の記憶は遠い過去の物となり、濃い薄いくらいしかはっきりと覚えていないという情け無さ。
兎に角!食べ比べたからには記録として残しておかなければなりません。
まずはパッケージ
※以降左が西日本、右が東日本となります。
東日本版は金色の縁取りが輝いています。
DSC02238.jpg



熱湯使用量に違いが!
DSC02238 (1)

410mlと390ml
その差20ml

東日本版は液体つゆになっています。
DSC02238 (2)


主要諸元比較
DSC02240.jpg

総重量が違います!
95gと114gで東日本版の方が19グラムも重い
カロリーの差も24kcalの差
意外にもスープは西日本版の方が8kcal高い

食塩の量はそれぞれ2.3gと2.6g
やはり東日本版の方が多くなっています。
お湯の量は東日本版が少ないのでかなり塩味が濃いということでしょうか。



塩分濃度
西日本版0.56%
東日本版0.67%
塩分濃度だけ見ても、やはり東側の方が濃い味付けとなっているようです。

成分濃度を比較してみましょう。
青が西日本、赤が東日本となっています。
グラフ
すべての項目で東日本版の方が高い数値になっています。
これが味にどんな違いをもたらすのか楽しみです。



さていよいよ開封です。

DSC02242.jpg


液体スープの東日本版は乾燥ねぎが麺の上に振りかけられています。


付属品
DSC02241.jpg


東日本版にある七味唐辛子が西日本版には無いのには驚きです。
お揚げのサイズも若干異なっています。


調理前の確認を終え、お湯掛け5分
完成です。

DSC02243.jpg




DSC02244.jpg


やはりスープは東日本版の方がかなり濃い色に仕上がっております。
味も見た目に違わず西日本版はあっさりで出汁の風味が強く、東日本版は濃い味付けで醤油味が強い。


スープはかなり違うテイストに仕上げられていますが、麺に違いは感じられません。


お揚げは意外にも味に違いは感じられず。



交互に食べると一口目は
「あ、薄い!」
とか、
「うわ!しょっぱい!」
と思いますが、二口目からは特に違和感を感じずに食べ進めることが出来、結論としてはどちらも「おいしい」のでありました。
期間限定で別地域のカップ麺を販売したら売れないかな?
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19:57 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

コメント

先日まで、秋田でも、期間限定で、西日本のどんべい売ってましたよ。

あたしは、西日本版のほうが好きなんで、
京都に行くたびによくバカみたいに買いあさってきてましたな。

KRI #- | URL | 2012/12/03 23:13 * edit *

Re: タイトルなし

KRIさん>

なあんだ考える事はみんな一緒かv-40
西の方はうどんとかのつゆがおいしいもんねv-48
もっと東西食文化が入り乱れてくれればウマいもんたくさん食べれるんだけどね

ヤスー! #- | URL | 2012/12/03 23:19 * edit *

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