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2012北海道ツーリング 5日目 

ツーレポ |

北海道ツーリング
5日目
7月18日(水)

昨日の悲劇-新品ズボン股裂け事件-気持ちを表すかのような今日の空模様。
昨日までの快晴とはうって変わって薄曇りの朝です。
朝食を済ませ、荷物はそのまま出発です。
今日は、2つの林道を走り午後から撤収、移動の予定です。

まずはキャンプ場のすぐ近く、風烈布林道から。
DSC09358.jpg


浮き砂利も比較的少なく、走り易い林道が17km程
DSC09342.jpg
直線が多くなかなか気持ちの良い林道でした。


お次は美深歌登大規模林道。
ここを通って、道北きっての眺望地「函岳」へ向かいます。
わだちが3本分もある道幅の広い林道です。
こちらは若干浮き砂利が多く、ロードタイヤを履いたGSでは少し走るのがきついです。
それでも道幅が広いので走りやすいラインを選びながら順調に進んでいたのですが…
ある地点から、急に道幅は狭くなり勾配もきつくなってきます。
そして嫌がらせのように砂利がたっぷり敷き詰められています。
それも勾配のきつい所に限って。
進めば進むほど浮き砂利の量は増え、それぞれの石の大きさも大きくなり、左側には谷底が待ち受け…
GSで来るべきではなかったかもしれません。
それでもなんとか無事に函岳の頂上へ到達
DSC09343.jpg

これだけ苦労したのに空には一面に雲が(涙)DSC09346.jpg

眺望もへったくれもありません。
これからコワイコワイ下りが待っています。

ここで究極の選択。
山を下るには、今来た走り辛い道を戻るか、まだ見ぬ反対側の道を下りるか。
二つの選択肢があります。
地図の等高線を慎重に見極め、勾配が緩そうな反対側へ下りる事にしました。
結果、この選択は正解でした。
勾配緩く、砂利もそれほど深くなく嫌な感じではない。
ダート走行を楽しみながら山を下りる事ができました。

風烈布林道17キロ、美深歌登大規模林道+函岳への林道53キロ、合計60キロをヘロヘロになりながら走り切った僕とGSですが、そこに突然の雨。
林道走行の為に極力軽量化を図っている現在、カッパはキャンプ場のテントの中。
なんだかツイてないです。
それでも雨は10分ほどで止みます。

雨上がりの中、キャンプ場へ帰還します。
道中のトロコ王国を見学。
DSC09351.jpg

トロッコ乗車体験ができます。
DSC09354.jpg

これは珍しい羊の乳です。
DSC09355.jpg

一本頂きます。
DSC09356.jpg
むむっ!!味は、かなり特徴的な味です。
少しとろみがあり、独特の臭みが鼻につきます。
冷凍ラム肉のあの臭みとでも言いましょうか。
一人で一本飲み干すのはちょっと無理でした。


トロコ王国からキャンプ場に戻り撤収。
旭川まで移動します。
本日のキャンプ地は旭川市郊外のカムイの杜公園
無料
シャワー無し
バイクで10分ほどの所に温泉あり
トイレは水洗、紙完備

テントを設営し近くの高砂温泉へ
ここで重大なミスが発覚!
替えのパンツがありません!
洗濯日を一日間違えていました。
急遽コインランドリーを探し出してこの窮地を乗り越える事が出来ましたが、しっかりしないといけませんね。
よく5S作戦(整理、整頓、清潔、清掃、躾)という話を聞きますが、これからは6S作戦にする必要がありそうです。
すなわち、整理、整頓、清潔、清掃、躾、ショーツ、です。

かくして窮地を乗り切った僕は高砂温泉へ。
DSC09360.jpg
ようやく風呂に入れる、と安心しているのもつかの間。
この高砂温泉、怪しい事この上なし。
タダ者ではありませんでした。


まず入り口で客を迎えるのは、大き過ぎる鷹の彫刻。
ハッキリ言って邪魔です。
そして脱衣場で待ち受けるのは「ボディ乾燥室」
DSC_8193.jpg

半畳程の面積も無いその一室に一体どのような力が与えられているのか。
かつてどこかのラブホテルで「人間洗濯機」なるものが設置されているという噂を聞いた事がありますが、これはそれと同じ類いのものなのでしょうか!?

そして、大浴場へと足を踏み入れると、目の前に広がるのは、薄暗い中に緑や青の照明で怪しくライトアップされた石像の数々。
その中でもひときわ目を引くのは、湯船の中心から悠然とそびえ立つ灯台
高さ4メートル程のその先端で強烈な光を放つ赤いパトランプ

異様ともいえるその光景から視線をそらし洗い場に目をやると、背中や肩に色とりどりの絵の具で龍や鯉を描かれている人々が!
「刺青の方は入浴お断りって書いてましたよ」と忠告できるはずもなく、逃れるように奥へ進むと、他にもさまざまな種類の湯船を発見。
そしてさらに驚いたのは、この大浴場なんと3層構造になっており、1層目は洗い場と各種浴槽、2層目は子供用滑り台搭乗口、そして屋上は露天風呂が3つ。
それぞれのお湯は、緑、青、赤の入浴剤が入れられており、天然温泉ではない事をわかりやすい形でアピールしています。
次から次へと目の前で繰り広げられる大スペクタクルにすっかり興奮してしまい、お湯にほとんど浸からないままのぼせてしまいそうに(汗)
早々に上がらせて頂きました。

北海道旭川の高砂温泉。
かならずや貴方の好奇心を満足させてくれる事でしょう。
是非一度足を運んでみてください。
詳細は高砂温泉ホームページにて。
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