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旅と筋トレの記録

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2011夏の北海道ツーリング 3日目  

ツーレポ |

3日目
8月14日

朝4時頃、強い風の音で目を覚まします。
この日、天気予報での稚内市の風速は7m
おそらく山の中腹にあるこの稚内森林公園キャンプ場ではそれ以上の風が吹いていたでしょう。
強風の中、朝食はレトルトカレー。
今回の旅でチャレンジしようと思っていたことが一つ。

それは、
鍋で炊飯してみる!
です。
この、炊飯ジャー以外での炊飯行為。
自分にとってはとーーってもハードルが高く、この世に生誕してからの経験は過去に一度だけ。
小学校の家庭科の時間ぶりなのです。

ネットで調べた通りに炊飯いてみたところ、若干アルデンテな感じですが、食えなくはない。
これなら、明日以降はさらなるレベルアップに期待が出来ます。

強風の中の朝食を終え、稚内近郊観光へ出発。

今夜はここへ連泊する予定なので、強風に備えテントへ補強ロープをフル装備してから出発です。



まずは、キャンプ場の山の頂上にある「育みの里 見晴らし台」へ。
道は途中からダートへ変わり、最初のうちは走りやすい感じだったものの、徐々に深砂利ダートへ変わっていきます。
あぁ、大っきらいな深砂利ダート。
ビクビクしながら下りのヘアピンカーブを抜けつつ登り坂へ。
そこで突然、ハンドルをとられgoto崖方面!!
ギリギリのところで停車。
こぇぇぇぇぇ!!!
はやく脱出しなきゃ!でも車体は崖方向を向いたまま。
左足は崖ギリギリはみ出すかはみ出さないかの所で空をつかむ感じです。
なんとか少しずつ向きを変えて脱出!
こんな北の果てで愛車を奈落の底に落としたくなんてありません。
あとどれくらい続くか見当もつかない悪路に、僕は完全にチキンです。
名誉の撤退という文字が浮かびますが、崖転落と格闘している僕を横目に、相方さんはとっとと先に行ってしまいました。
これで選択肢は一つ、進むのみです。
相方さんCB1300で走り抜けるなんてよくやりますよ。
それでもその後は比較的走り易い道になり、ようやく目的地に到着です。

でも苦労して着いた割にはなんも無し
晴れていれば、利尻礼文の両島が見えるらしいのだけど、なんも見えず。
そして強風のあまり、ヘルメットを脱ぐ事さえためらってしまう程。
DSC03988.jpg

 DSC03985.jpg

DSC03990.jpg

がっかりな上にまたあの道を帰らないといけないなんてorz
禿げしく後悔です。

帰り道では、別の深砂利のところでコケるし。
全然ダメです。オレ。ダートの走り方を少し学ぶべきです。

傷心のまま次に向かったのが「稚内港北防波堤ドーム」
むかーしむかし、鉄道の駅からフェリー乗り場まで歩行者を波と風雪から守る為に建てられたらしいです。
なかなかの雰囲気です。
DSC03997 (1)

それから「野寒布岬」へ

はい、フツーの岬です。
突き出た陸地と灯台と強風があるだけです。
DSC04017.jpg

さて、時間はまだ午前10時
これから天気は下り坂の予報です。
利尻、礼文に渡りたい僕としてはこれからどうするか。
稚内近郊のめぼしい見どころは行き尽くしたっぽいし、雨の中遠出する気にもなれないし。
と、いうことでライダーズハウスにしけこむ事にしました。

稚内市のライダーズハウス「みどり湯」へチェックイン。
一泊1000円で万年床付きベッドが一人に1つ与えられます。
たしか10年くらい前に泊ってかなり楽しいところだった記憶がありますが・・・

昼飯は近くの居酒屋へ
居酒屋でランチではなく居酒ってしまいました。
生簀からのあげたてウニを肴に生ビールと北海道の地酒をたっぷりおいしく頂きました。
そしてナントここの会計は大先輩である相方さんに
100%奢っていただきまして

より一層ウマイ酒とウニになりました。

ウニのツブツブがハッキリ!!
DSC_0145.jpg

昼間っからウマい酒を飲んで昼寝をしていると、別便で北海道へ上陸していたヤスタローさんがみどり湯へ到着!
晩飯は近くの焼き肉屋でウマイ鹿肉を食べながらのまたまた飲み会となりました。

さんざん飲んでライダーズハウスに戻ると突然オーナーのおばちゃんから全員の招集命令が!
寝ている人も叩き起こされ、自己紹介を強いられます。
当日の宿泊人数は40人ちょい。
一人1分だとしても40分。
気が遠くなります。
朝まで続くかと思われた自己紹介タイムもどうにか終わり、解放されるのかと思いきや
全員肩組めの命令
そして矢継ぎ早にロールスクリーンが降ろされ、そこには松山千春の「大空と大地の中で」の歌詞が!!
そして全員で合唱が始まります。
この宿はいったいどこに向かおうとしているんだぁぁぁ!!
かの有名な桃○荘@礼文島(泊った事無いけど)に通ずるものを感じながら
前のヤツの頭がジャマで歌詞が見えねぇんだよ!!と思った夜でした。

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